なぜ「お金の不安」がいつもあるのでしょうか?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は私たちの永遠のテーマ「お金」について

みなさんと色々な角度からシェアできたらと思います。

 

人生で一度も「お金」について心配したことがない・・

いるとは思いますが、かなりの少数派ですよね。

 

殆どは漠然といつもお金、収入に関する心配を持っていて

「将来の不安」や「好きなことをしたいけれど・・」

「これでは食べていけない・・」

こんな現れで人生に出てきています。

 

ネットやTVや本などでも引っ切り無しに

「お金の稼ぎ方、増やし方」が氾濫しています。

→ニーズが尽きないから当たり前ですよね。

 

 

 

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ある女性の悩みは

「来年30歳なんです・・

30歳になったら結婚の選択が狭くなりそうで

すごく焦っているんです・・」

そんなお話でしたがよく聞いてみると

 

結婚=自分一人で自分を養わなくていい

→自分が自分の責任を果たさなくても助けてもらえる

(まだまだ表層の思いですが)

 

そんな心の公式が見えてきました。

 

世の中に認めてもらえるとか、彼女の中での

普通の人として存在できるといったことがない訳でもないのですが

一番は「生命の維持ができるという肉体のサバイバル」が

保たれる・・

こんな衝動でした。

 

これはじつは「死」と関連してくるので

思っている以上に深刻で渇望さが強いのです。

→繰り返し書いている2種類のサバイバル・・・

肉体のサバイバル(健康、衣食住に関わる生存本能)と

精神のサバイバル(周りと比べて自分は大丈夫か、受け入れられているか)に

ほとんどの悩みは所属しています。

 

 

逆の人もいて

結婚の衝動の一番の芯が「世間体」とか

「自分には価値がある」とか

精神的なサバイバルの方が主導のエネルギーで

結婚を必要としている場合もあります。

(混合タイプも非常に多い)

 

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お金って肉体面でのサバイバルや精神的なサバイバルの

両面を支えてくれるもの。

 

お金があれば病気になってもあらゆる医療を試せるし

お金があれば素敵な衣食住を自分に与えられるし

お金があれば「あの人すごいね」って

他者からも認められるかもしれませんし

稼げる人として自分はできている、大丈夫感が満たされるでしょう・・

自信も出てきますよね。

 

だから・・

「お金」のテーマは尽きません。

 

言い換えれば私たちの根元の苦しみを埋めてくれる

代替えになり得るものだから。

お金=心の痛み止め=蓋

 

でも・・・

本当の本当はどうでしょう・・・

お金がなくても・・(蓋、痛み止めがなくても)

健康が安定していなくても

仕事がうまくいかなくても・・

誰かや世の中に承認されなくても・・

 

何があれば心は平和?何を知ったら自由?

静寂・・・?

 

やっぱりお金は「入り口でしかない」んです。

お金が蓋をしてくれている

本当はその下にはどんな痛みがあるのか・・

 

お金があれば自分の中の欠けている「何が埋まるのか」を

探していくと・・

ここにずっと傷ついて愛に飢えていた声があります。

それがあるから「お金があれば・・」と言う

分かりやすい声に変換されていただけ。

 

まずは「何が不安だからお金があれば(安心だ)」の発想に

なっていたのか・・という視点で

自分の悩みがほどけていくと良いですね。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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