「抵抗している時ほど」なにが必要か?

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
6月に入り湿度も高まり
今年はどんな夏になるのでしょうか・・?
 
 
今日は「抵抗」についてみなさんとシェアしてみたいと
思います。
 
「抵抗」って言い換えればどんな事でしょう・・・
 
例えば
*感じたくない
*認めたくない
*受け入れたくない
*あってはダメと感じている
*許せないこと・・・などなど
 
要するに「否定」しているとか「ダメ」と感じている・・
「嫌だ」・・・これらを「抵抗」と言います。
 
実は苦しみはほぼ「抵抗」から生まれているのは
ご存知でしたか?
 
自分のことをできないダメな奴だと思っていても
この自分を自分が「仕方ないよね」とか
「自分なりには頑張っているよね」という受け入れができていると
 
上司などから怒られた時も、同僚の目も
何日もは引きずらないでしょう・・・
反応がナチュラルです。
 
 
「私、こんなに頑張ったのに」
「みんなの前で言わなくてもいいじゃない」
「なぜ私だけにいうの?」
 
これらは「自分が出来ていない」ことに対して
潜在意識(無意識レベル)で自分が実は「そうかも」と感じ
その自分を「OKしていない=抵抗」している時です。
 
こういったときはまずは一番何が必要でしょう?
 
 
========
 
もし、自分が深いところで無意識に「嫌だ、感じたくない!」
と思っているとしたら
どうにか説得して、納得させられる・・と思った瞬間に
反発したくなりませんか?
 
「なんでわかってくれないの?」
感じているネガティブな感情が増幅されそうですよね。
 
一番欲しいもの・・・
それは「受容=ジャッジなしの受け入れ」です。
 
思考はすぐに「どうにかしよう」「どうすればこれが減るか」
または「私、平気だ」「全然大丈夫」と
感じなくて済む方向に苦しいほど行きやすいのですが
 
まずは「どうしたの?何があったの?教えて」
 
どのぐらい辛かったかを十分に聞いてあげましょう。
膝を抱えて体育座りで泣いている自分に
または無傷な感じで振舞っていたり
人ごとのように感情を感じていない自分だったり
ここは色々ですが・・・まずは寄り添い
十分な受け入れの眼差しを向けられるかどうかです。
 
「受け入れなくてはいけない」
「許すべき」という思考が出てきたら
ここも「どうしてそうしなければダメなの?本当はどう感じているの?」
 
こんな風に「受容=受け入れ」は、頑なな傷ついた声と対話するのに
必要不可欠な姿勢ですよね・・
 
ダメな自分を徹底的に嫌っているからこその「許せなさ」
OKではないことに対しての様々な感情を「あっていい」と思えない
 
「この苦しみを」まずは丸ごと、充分に分かってあげましょう
 
ここから癒しのスタートです♡
 
いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
励みになります♡
 

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