「頭の声」から「身体の声」に主役をしてみよう♩

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
今日も苦しみや辛さが何故現れ
グルグル巻き込まれてしまうのか…
この辺りのシェアを皆さまとしていきたいと思います。
 
まず…
私たちは何から出来ているでしょう…
何で構成されているでしょう…
 
身体があります。
そして、沢山の思い、思考が流れていて
そこには必ず感情がありませんか?
 
この思い、身体(感覚)、感情の三位一体が
私を表しているとしたら…
 
どんな状況でもこの3つはセットです。
 
例)あの店員さん、無愛想にこんな席に案内した!
私はお客様なのに、他の席も空いていたのに
私が可愛くないからだー!
 
三位一体からみると…
*思い:こんな席に案内した
お客様の私は下にみられた
私は可愛くないんだー
*感情:怒り
*身体(感覚):胸がキュッとした感じ
 
もし、この3つのどれかが無かったら
同じレベルで怒ったり嫌な気持ちを続けることは出来るでしょうか?
 
ちょっと実際のご自分の例をイメージして
書き出してみましょう
そして、この思いが無かったら?
この感情が全くなかったら?
 
頭でささーっとするよりは
じっくりとイメージにとどまって
想像してみてください。
 
書いてあることをそのまま鵜呑みにして
知識にしてしまわずに
体験にしてみませんか?
 
そして、書いてあることと全然違えば
そのまま信じることもしなくて良いし
自分の知識の引き出しに入れなくて良いのです。
 
自分の物として、信じて良いのは
自分の体験から来る納得感が一番。
 
この3つが揃った時に苦しみや辛さがあるとしたら、
この3つのどれかの解除をすると
ラクになることが見えてきます。
 
でも、解除、解除♪となる前に
どの三位一体が私を苦しめているのかを
絞って特定するのがポイントです。
 
なるべく、表面上の顕在意識の
凄い量の思考の洪水からではなく
この洪水を生み出している潜在意識から拾えると良いのですが
 
潜在意識は気付いていない意識=
気付けないので通常の頭の中で考えただけでは掴めないのです。
→これはセッションでしていること
 
では自分で普段するのにはどうしたらいいでしょう・・・
 
ここで登場するのが身体の感覚。
身体は実は潜在意識の入り口と言われ
頭では自分を誤魔化せても
身体は正直に反応します。
 
例)嫌いな上司にバッタリ出会ったら顔は笑顔だし、
社交辞令の言葉は流れても
身体は緩まずに緊張感を感じていませんか?
 
こちらの嘘がつけない「正直な身体さん」を頼りに
よーく感じていくと
本音の潜在意識からの声が拾える確率はグンと上がります。
→フォーカシング
 
意識を「身体の感覚」に合わせてみると
ちゃんと反応がそこにあります。
 
感覚が声を持っているとしたら
喋れるとしたら、なんと言っているでしょう・・・
 
 
この声との対話こそ、苦しみが解ける入り口です。
頭の声から身体の声をもう少し主役にしてみませんか?
 
いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
励みになります♡
 

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