お母さんを可哀そうな人と思っていた♪

おはようございます♥
今朝はまばゆい太陽の光・・・
眩しさの光の中でこの記事を書いています・・・
今日も素敵なセッションのご感想をいただいたので
ご紹介しますね♪
 
40代女性
セラピストさん目指して勉強中の
継続中の方の体験談をどうぞ♥
 
長文ですがやはり彼女の中の苦しみの
変化(解釈、投影の変化)が分かりやすいセッションでした。
セラピーって何十年前の事でもこうして滞っていた
エネルギーがちゃんと動いて・・・
過去の当時の自分や相手とちゃんと会話で来て
通じ合えて・・・
 
あぁ、やっぱり楽しすぎます♥
 
この方のバックグラウンドは以前、お母さんが危篤の時に
創られたトラウマワークをしたこの場面を再度扱っています。
セッションでは同じ場面を何度も触ることで
残されているアスペクト(その問題の要因)を
取りこぼすことなく見つけることが出来ます。
 
 
子供は「その場で起こった全て」を自分のせいだと
思い込む例・・・
それがビリーフとなりずっと大人になってからも
抱えていて苦しかったこと。
 
『全てが私のせいと罪を背負えばお母さんの命が助かる』と思い込んだ娘と
『娘を一人残して絶対に死ねない』と誓った母の
お互いのエネルギーが溶けた時間でした。
 
*だからいつも彼女はお母さんのニーズを私が
埋め続けなければと「無意識」に行動し、
モヤモヤ、怒りを抱えていました。
 
「弱くて可哀そうな母」は実は何度も手術や危篤を乗り越える
「強い母、私を愛するが故の母」へ・・・
 
こうして、こうしてまた少しずつ「母子問題」は
変容していきました♥
 
長文なのでお時間のある時にどうぞ♥
 
********
【前回から今回にかけての感想】
自分の投影の中で生きている事を日常でも意識できるようになった感じがします。
抵抗しても、怒ってても、何もかも全て許されている。
そんな想いが自分を楽にしてくれています。
ネガティブも愛おしく嫌うものではないのだと、やっと解ってきたような気がします。
 
【今日のテーマは?】
仕事関係で見つけた私は卑しめられる存在だというビリーフ。
あと、母のなに健気ない言動で、もやもやしていた事がひとつ。
自分で問いかけをしてみましたがなかなか出来ずにいました。
私は使われるとか、そんな感じになっていたような。
 
【今回のセッションでの気づき】
ますみさん昨日も素晴らしいセッションをありがとうございました。
今回ほど問いかけの醍醐味?問いかけの潜在意識の声をひろう凄さを感じた事はありませんでした。
セッション前日に母に軽く言われた一言から、始まったモヤモヤを抱えながらセッションに望みました。
電車の中で問いかけを自分でするも、怒りの感情が先にでてなかなか問いかけが進みませんでした。
モヤモヤしてなんか嫌なのに、つかめない。
というより、掴みたくない。凄く抵抗していたような気がします。
ますみさんのセッションで、問いかけられて、初めは母の操り人形だ!とかでてきたのですが、
なんか、違うような。表面的な感じがしていました。
しかし、問いかけが進み、その下には 「母が可哀想」だと思っていた自分がいた!
この衝撃!泣き崩れました。
あまりに、くしっくりしすぎて。
そうだ、私はそう思っていた!
だから、私は母親の言う事を聞かないわけにはいかず、
もし母親の言う事を聞かなかったら母親が可哀想になってしまう。
そして私だけは母親の手を離せないそんな想いが見えてきました。
そのビリーフができた発端の場所は、私がまえにトラウマのセッションをやって頂いたあの場所でした。
13歳の私が母が倒れ命が危ないと言われ、
たった一人でイトコの家の階段で母親の安否の電話を待っている、そんな場所でした。
彼女は階段にひっそりと座っていました。
最初は無表情でしたが、受容してもらううちこんな想いがでてきました。
私が悪い子でわがままだったから! お母さんはこんな事になったんだ!
ごめんなさい!ごめんなさい! 泣きながら叫びつづける私がそこにいました。
彼女を受容しながら、抱きしめ、背中さすりながら、ゆっくりとセッションは進みました。
お母さんを助けるために私が悪者にならなきゃ!
私が悪い子になればお母さんが助かる!
その切ないくらい、いじらく、一途で健気な私が愛おしくて、気づけなくてごめんね。と彼女に伝えました。
全て愛でしかない。
本当にそうだと強く感じました。 母親をこんなに想っていた私がそこにいました。
悪者にでもなんでもなるから母を助けて!そんな心の声が聞こえてきました。
ますみさんから母をその場所に連れてこれる?と言われ 母を彼女のまえに連れていきました。
母の視線で私を見ると、幼い私を、ただ愛おし思っているのだと伝わってきました。
そして、ただ、私を一人にしないために、生きようと思っていることが感じられました。
私が死んだらこの子が一人になるのだと。
その視線を感じた時にお互いに深い理解が生まれたような、不思議な静けさが3人を包みました。
理解という癒やし。 そのままの私であっていい、そのままの母であっていい。
受容されながら、エコーの私と母、そして、今の私にも深い癒やしが起こっていました。
全て愛しかない。本当にそう感じました。
そして、にラベンダーの色に包まれながらセッションは終了しました。
ますみさん、今回も本当にありがとうございました。
深い癒やしを又経験する事ができて幸せです。
癒やしって本当に自分へのギフトですね〜。
ますみさんには感謝しかありません!自分をこんなに健気で愛おしく思えるようになったのですから!
 
【セッションからしばらく経って改めて感じること】
やっぱり問いかけの凄さを今回は感じました。
最近、自己ワークで問いかけがなかなか出来なくなっていて、
途中でリタイアしてしまう事が多くなっているのですが、
最後まで諦めないで時間をかけて向きあってみようと思います。
あと、母親を見る目が少し変わったような気がします。
この変化をじっくり観察してみたいと思っています。又報告致します。
今回も、素晴らしいセッションありがとうございました!本当に感謝です!
母も受容してもらって癒されたセッション。嬉しい限りです!
マトリックス上ではこんな事もできるんだなぁと、改めて実感しました。

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