大事なのは現場の声

おはようございます♪
 
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
私は5時ごろに目が覚めて、少しベッドでゴロゴロ。
でも頭が忙しく動いているのでそのままPCに向かい
事務作業など・・・
 
朝の時間はとても贅沢・・・♡
ここで丁寧に練られたことが私から羽ばたいていくと思うと
こんな朝を味わえる自分自身の仕事の在り方にも感謝♡
会社に所属していたらこれは出来なかったし
当たり前ですが自分のために人生を使うって感謝です♡
→同時に使えなかった自分自身にもhugな気持ちが
沸き上がっています・・・
 
 
=======
 
題名の「大事なのは現場の声」なのですが
さっきネットニュースでこんなのを読みました。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/豊洲市場開場直前、関係者から不満噴出「朝はパニックに」/ar-BBNX9AE?ocid=spartanntp
 
要約すると、政府が10月の豊洲市場開場を間に合わせるために
現場の実際に働いている人の声をあまり取り入れずに事を進めた結果、
店舗で使う生けすの水を今まで通りに流したら排水が詰まってしまったり、
一日2万人が訪れる入り口を今までは6か所あったのが1か所しかない・・・
もう、時間が大幅にかかり、仕入れに間に合わない・・・などなど・・
 
これを読んでいて全く心の仕組みも同じところがあるなぁと
感じながら読んでいました。
 
私たちは苦しみの症状をわ~っと感じ、
思ったままを流し続け
頭の中をぐるぐるしていて、その言葉の洪水そのままを
誰かに話して相談して、解決を探しがちです。
 
上司にイライラしたら、同僚や仲間と飲みに行って
上司の悪口を言い合って、共感してもらったり対処を考えて貰って
少し収まりはするものの・・・
翌朝、また怒られたら同じイライラに襲われています・・・
 
結局、実際に市場で働いてそこを使っている人の声と
苦しい時の心の中の声が似ているなぁと・・・
 
本当の意味で楽になったり、感じ方が変化していくためには
市場の例でいえば「現場の人の声」を聴くこと。
ココロでいえば「潜在意識の中にある声」を拾うこと。
 
現場の人の声はこの大きなプロジェクトの中ではつい後回しにされがちだし
優先順位が上位になりにくかったり
注目してもらいにくかったり・・・
 
でも、本当にここが(新しい豊洲市場)動けて、活用できて
成果を出して、本来の働きが十分発揮できるためには必須な声ですよね。
 
私たちも何か悩みが、苦しみが出て来たら
表面上の声ではなく(病気でいえば症状)、ちゃんと検査をして
何がそこで起こっているのかを調べて、そもそもの原因を
憶測ではなく見つけることが大事です。
→症状をどうやって抑えるかではなく症状が出ている原因を
見つけて治療すること(セラピーなど)
 
外側を見るのではなく、内側で何が起こっているの?
この視点で自分のココロの声を見つけていくと
びっくりするような声が出てきたりします♡
 
そこには新たな自分への理解や愛情が同時に生まれています。
 
元の苦しかった場面を思い出した時に
感じ方が変化しています。
 

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