悩みを解決するには「感情」を見よう(1)

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
一般的に私たちは悩んでいる時にどうしますか?
友達に話を聞いてもらう?
本を読んだり、誰かのブログを読んで解決を探す?
尊敬できる人、信頼できる人に相談する?
お酒や何かに依存して忘れようとするとか・・
→最近見た映画でも主人公はお酒を飲んでいましたっけ・・
 
なんでしょうか・・・
 
=========
 
私も過去は、親しい友人などに数時間(!)おしゃべりして
色々なアドバイスをもらったり、
あぁでもない、こうでもないと思考レベルで考えたり
ブログを読んで泣いたり
自分が気が付ける意識での話、思考活動の範囲がメインでした。
お酒がたまたま飲めないのですが
お酒が飲める体質なら、アルコールに依存していたと思います。
とにかく、そこから楽になりたかったら
なんでもアリですよね。
 
 
その時は自分の気持ちがわかってもらえたようで
スッキリしたり、解決していなくとも安心したり
明日からまた頑張るぞと思ったのですが
また時間が経つと同じようなぐるぐるに
迷い込み、出口のないトンネルの中で迷いに迷っていました・・・
 
一般的に私たちは誰かに相談したら、または相談されたら
答えを一生懸命頭で考えて、頭の中で整理して
理由づけや正しさや、世間の常識などで
答えや着地点を探しますよね。
 
◯◯すれば良いとか、△△に考えれば大丈夫とか・・
 
でも、「そこに必ずある感情」について
じっくり見たことはありますか?
 
実は「思考」よりも「感情」をじかに見に行った方が
楽になることが早いことをご存知でしょうか?
 
そして思考は意識の上の方=顕在意識のおしゃべりの部分、
「あぁでもない、こうでもない」の所で
通常は答えを探すのですが
顕在意識を支えている「潜在意識(96%)」の中に
表面的に表れている悩みの大元があったりするので
→ここには当然、気づいていない思いや感情がある
 
ここにある感情を直に見ることで顕在意識の「思い」自体が
『自然に変化する』ことをどのぐらいの方がご存知でしょうか?
→認知のシフト。もうそのイメージ自体がそのままでは
存在できないこと。変化した楽なイメージしか浮かんでこないこと。
 
 
思考が気づけるのは「同じ思考」の顕在意識からしか
見つけられないので、
いくら話をしても
結局本当の意味での変化が起こりにくいのは
当たり前なのです・・
 
思考の最初の出発点自体が「顕在意識」なので
全く気づけない潜在意識はそのままでは気づけないのです。
 
長くなりましたので
次回につなぎますね・・・♪
 
いつも、良く考えているようで
そこは「思考が思考を見ている」状態のエリア。
もう一つしたにある、それを生み出す部分の仕組みを
自分が知ることがポイントです。
 
いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
励みになります♡
 

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