無条件の反応♡

こんにちは
今日もセッションを終えて
そのまま急いである会場へ…

楽しみにしていたフジコ ヘミングさんの
演奏を聴きに…♡
彼女の名を一躍有名にしたのは、リストの難曲「ラ・カンパネラ(鐘)」の演奏です。
しかし、その演奏に対しての評価は、実は賛否両論があるようで、
クラシックの世界では、まず譜面通りに演奏できることが第一条件。
その上で、作曲家の意図をくみ取り、自分の表現ができるのが一流の演奏家といわれているらしいのですが
フジコ・ヘミングの演奏は、テンポ等もかなり独特で、時にはミスタッチもあることから、クラシック通の間からは「下手」という評価を下されることも…
 
反対に「味がある」「フジコ・ヘミング独特の世界が味わえる」と評価する根強いファンも多いのです…
 
今日、実際聞いてみて…
ずっと涙が止まらず、隣の女性も、少し離れた初老の白髪のおじいさんも…
泣いています…!
感情が揺さぶられる演奏、音なんです。
 
ミスタッチやもっとほかの演奏家はここは強めだよね〜とか、ゆっくりなテンポではあるのに、この豊かな世界観の音はなんなんだろう…
 
物凄く引き込まれます。
 
全然完璧な機械のような演奏じゃないのですが、ずっと泣きっぱなし…
勝手に反応が理屈なしに起きていきます…
 
彼女の人生そのものが伝わり
また聴きたくなるような2時間でした!
 
感動が人生を創っていくのだなぁ…
 
全ては生命そのもので
それは常に変化していて…
いっぱい動く生命の輝やきに感動も終わらない♡と感じました♪

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