私がセラピストになったわけ②

前回の続きから始めますね♪
娘の命を守るための緊迫生活に移行していったころから
私の身体にも異変が起き始めました。
 
私は実は凄く身体が多分丈夫と思い込んでいたのですが
⇒後でセッションで出てきたのはとんでもない抑圧の蓋の数々・・・
 
どんどん蓋は厚くなり、数も必要になり、それを抑える力も当然必要になりますが
離婚ということで『私が一人でこの子たちを守るべき、守らなきゃ』といった思いに
突き動かされて表面上は『躁状態』となっていました。
 
が、初めて自分でもおかしいと感じた異変は【パニック発作】でした。
 
初めての発作は物凄く突然にやってきました。
子供の命の見張り役に疲れていたけれど止められない
状況での美容院での洗髪の時でした。
 
もう、急に飛び起きて顔のガーゼを振りほどき、
泡のまま、外に飛び出したくなる衝動をどうやって
抑えたのでしょう・・・
息が詰まって心臓がバクバクしてこのまま死ぬ・・・
本気で感じました・・・
 
でも、抑圧の強い私はそのまま平気なふりをして
美容師さんをむしろ笑わせるような素振りを演じていました。
⇒ここも後でセッションで出てきた自分のビリーフである
『平気なふりをしなければならない・・・』に関係する行動でした。
 
注)とにかく、私たちのビリーフも出来るわけが必ずあります。
 
本当に恐ろしい経験でしたがパニック発作という概念も知らない私は誰にも
相談できずにいました。
 
次に電車です・・・
もう、たったの一駅が我慢できなくてドアをこじ開け飛び出したくなる
衝動・・・・
それも、昨日まで全然平気だったのに、突然感じた衝動・・・
冷や汗、倒れそう、動悸、息切れ、めまい、顔面蒼白・・・
 
とにかく電車の窓を割って飛び出したい衝動なんです・・・
 
 
そのうち家でお風呂でシャンプーしていた時にこの発作に襲われました。10階に
住んでいたのですがこのまま飛び降りたい衝動が抑えきれずに自分で自分の
身体を必死で抑え込んだのを覚えています・・・
 
あまりにもおかしな現象が続くので子供の診察のついでに見てもらうと
パニック障害ですね、と診断され投薬治療が始まりました。
 
このころは既に病人が病人をみている状況であり、限界も超えていたのですが
『私は誰にも助けてもらえない存在なんだ』と深いところでビリーフがあり
仕事を休むとか、母に来て欲しいが言えない自分でした。
 
これももちろん後からのセッションで見つけた潜在意識の思いです☆
だって何と言っても『メリットのない居るだけで重荷』な私だと
深いところで感じていたら当然ですよね・・・
 
自分で気が付かない思いに私たちは凄くコントロールされています。
 
③に続く・・・
 
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