私がセラピストになったわけ④

③からの続きを書きます~♪
 
はじめてわが子と距離を取って・・・
実は気が付いたことがたくさんありました。
 
私は娘と一緒のときは彼女にこんな思いをずっと持っていたことに・・・
 
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●この子は凄く傷ついていてかわいそうな子だ。
学校にも行けずに私が学校で得られないものを何か穴埋めしなくては!
●この子は弱い存在だ。だから私が守らなければこの子はダメになってしまう。
この子には私が必要なの!
●私の人生をすべて犠牲にしてもこの子を助けるべき。親ならばそれは当然!
特にあなたは離婚したんだから幸せにするべき!!
●どうにかしてこの子をラクにしてあげたい・・・。役に立ちたい!
自分の辛さはその次!
●娘にこんなに必要とされている・・・。私もっともっと頑張らなきゃ!
●この状況は自分で作ったものなんだから誰かに助けてっていっても
最後は自分で尻拭いしなきゃダメなんだからね⇒自分にいつも言ってる。
●あぁ、どうしてだれも私を守ってくれないの?みんな知っているのにどうして
口先ばかりで逃げるの??⇒身内に怒りを常に感じている。(妹はなぜか助けてもらって
居たので別でした)
●子供を救おうとするあまり、どんどんひどくなる症状に対して相手を無意識に
責めていたことも多々あり・・
●私は凄く孤独・・・
●早くラクになりたい・・・(自分も消えたい)
 
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じつはこれは典型的な共依存の症状でしたが全く言葉や概念も知らないし、
病院でも診察、投薬は5分足らず・・・
 
時々長い時間をかけての傾聴が入りましたが全然状態は酷くなるばかり・・・
 
かなり重い薬が処方されていましたが耐性もあり、全く元気に見た目が
身内からは見えていたのと、自分でも当たり前と思い込んでいて
2010年までは本当に自分ケアゼロでした。
 
 
はじめてここからが『私ってどんな状態なんだろう』に意識が向き始め
溝口あゆかさんの事は10年前から知っていてブログや日本で開かれていた
ワークショップなどには行っていましたが
家に帰れば現実があり、習ったことなどは頭からすっ飛んで
日常の渦にすぐに幾らでも戻れました。戻ってしまったんです。
 
でも、このあたりからトピックが『子供から私』へ変化し、自分に起こっている
感情、思い、身体感覚の潜在意識への問いかけが始まりました。
 
セッションも溝口あゆかさんの関係の方に多く受けるように
シフトしていきました。
 
2011年にロンドンのカウンセリングコースに行った私は
そこではあゆかさんの質問の
『この中でカウンセラー、セラピストとしてやりたい人は?』には
手をあげませんでした。
 
その当時は地獄から一息ついていたのでまるで自分の悩みがすべて解決したかの
ように感じていた位である意味、【解放されたと思いたい自分時代】と振り返れば
分かります。
 
でも、こんな風におもいたいよね~~って当時の自分を肯定のクッションで
抱きしめたい感覚です。
 
だって・・・今までが辛すぎたんだもんね・・・
『今』ぐらい【地獄は終わって苦しみは乗り越えた。もう大丈夫】って感じたいよね・・・
 
 
でもそのうち、いろいろな講座や、ロンドンでの同期生達との関わり、
そして勉強会を重ねるうちに、自分の中で
『もう大丈夫なことにしたかった』『もう、乗り越えたことにしたかった』
『もう、このことは終わったことにしたかった』などなど・・・
 
 
沢山の癒していない問題がわんさか見つかったのもこの頃からです・・・♪
自分の中のずっと抱えてきた離婚後云々よりももっと前から私の中にあった
ビリーフが見えてきました・・・
 
小さいとき、もしくは生まれる前、胎児の私がすでに持っていた
ビリーフなどもマトリックスリバーシングというセラピーを数回受け
見つかってきました~わぉ~~♥
 
人生のつじつまが合い始めました。
 
どうして私はこんなタイプの人に惹かれるの?
どうして私はこんな状況によく巻き込まれるの?
どうして・・・
どうして・・・
 
ここからが加速し始めた感じです~♪
 
⑤に続く・・・
 
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不登校:引きこもりの専門サイトを書き始めました♪
http://www.mag2.com/m/0001671219.html
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