「早とちり」で失敗したことありますか?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

皆様の地域では雨は大丈夫でしょうか?

 

昨日、今日は1日中「セラピー」や

潜在意識の声を拾う「心を紐解く問いかけ」の講座です。

雨の中、気をつけておいでくださいね。

 

 

今日は「早とちり」(死語?笑)について

皆さんとシェアしていけたらと思いますm(_ _)m

 

というのも、久々にしっかりとそれをしたことで

相手との信頼関係は簡単に崩れるかもしれないし

自分の中でもモヤモヤしたり

または自分の中に勝手に「溜め込んで」

相手を好きになれなくなったり

 

色々な支障が出てくることがあるなぁと・・

 

========

 

ある人の頼みを聞いているうちに

それが当たり前のようになっていって

自分でも知らず知らずに無理を重ねていたとします。

 

例えば家族が具合が悪くて嫁ぎ先からは遠いけれど

自分も心配で一緒に病院へ行ったり

先生の説明を一緒に聞いたり・・

 

そしてお嫁さんはいるけれど

いつの間にか一緒にチームのように行動し、

家での看護も病院での看護も

増えていったとします。

 

すると・・・

勝手に勝手に色々な「早とちり=解釈」が生まれて

お嫁さんから「おはようございます」の

ラインが来ただけで

「あ、私に何か頼みごとなんだ」とか

「今日のお医者さんも一緒に行って欲しい」ことなんだと

早とちり。

 

ここでいう早とちりとは心理学用語で言えば

「投影」とか「そう解釈した」みたいなこと。

勝手にそう自分で意味付けして

相手を解釈してしまうのです・・

 

決してお嫁さんは「それを強要」したことはなく

実は「無理しなくていいのに・・でもいい義姉で私は幸せ」

そう思っているかもしれなかったのに・・・

 

この早とちりで相手との信頼関係も簡単に崩れますし

相手を嫌いになったり・・・

 

よく考えてください。

全部自分が苦しい側ではないですか?

 

======

 

昔は「私は本当は嫌なんです」が言えなくて

→伝えることで逆に相手と上手くいかなくなると

そう解釈していたので

一人心の中で相手を嫌いになって

表面では笑顔で苦しかったのですが

 

これ自体も全部自分が作った「事実ではない思い込み。」

=一人芝居

 

今では素直になんでも相手に話して

もし、それを相手が「悪く受け取れば」

それは相手の解釈の問題でもあるのかなと

考えられることが増えてくれば来るほど・・・

 

自分の感情の責任(だけ)を自分が取ればいい・・

これがすごく浸透してきて

随分楽になりました。

 

昔は「相手の感情の責任も私がどうにかしなきゃ」と

思っていたから辛かった訳です。→「私のせいだ」の公式

 

早とちりで失敗した〜と思っても

そのあとにフォローが心から素直にできて

そのあとの相手の感情の責任の本当の所在は

自分にないこと(自分がどうにもできない)が見えてくると・・・

少し苦しさは減りませんか?

 

もちろん、謝るし、もちろんフォローするけれど

その先の責任は負わなくていいんだ・・

本当の意味でそれが見えた時に

初めて自由になりました。

→ここのプロセスも行ったり来たりしながら

ゆっくりでしたよ〜

 

 

今日も同じ繋がっている空の下

それぞれの場所でファイティン♡

 


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