そもそも「ストレス」ってなんだろう

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
年末を迎えるにあたり行事も目白押し。
お仕事を持っている人ならば休暇前の一番
忙しい時期かもしれませんし
 
お子さんがいらっしゃる家庭では
冬休みに入り、賑やかで全く家が片付かない・・!
お昼ご飯の心配も出来たし疲れるぅ~とか
 
お正月に帰省して「お嫁さん」として頑張らなきゃとか
色々な時期だと思います。
 
こんな時「ストレスが溜まったなぁ」とか
感じるとき、ありませんか?
 
皆さん人生で1度や2度は「ストレスがある」と自覚したり
周りの人に言ったりしたことありますよね。
 
ではそもそもストレスってなんでしょうか?
 
「これです」と目に見えたり、
重さを計って手で掴めるものでもないし
一体何を指して「ストレス」と私たちは言っているのでしょう。
 
一つは肉体的な「ストレス」
具体的な長時間の労働や
物凄く寒い環境や厚いところでの外的な状況。
ハードな重労働や物凄い大きな音の場所など
具体的に身体にかかる負荷があります。
 
で、もう一つは「精神的」にかかるストレス。
 
例えば会社で大きなプロジェクトを抱えていたら
緊張が実は溜まっていたり、焦りがあったり
不安感や、怖さも伴うかもしれません。
 
そこに自分がそもそも、このプロジェクトを成功させる
本当の意味での自信がなかったら
より強く出るでしょう・・・
 
同じプロジェクトを任されていても
「みんなが助けてくれるから」とか
「そもそも、大丈夫感、安心感」のベースを持っていたら
日々の感じる感覚も違います。
 
そうです、私たちはその出来事を「どう解釈するか」
「どう意味付けしているか」で感じ方が違うので
 
ストレスとは
「その状況に対する解釈」と
「その状況にくっついている高い感情、感覚」と
「それを感じたらだめ」「絶対に頑張らなきゃダメ」といった
プレッシャーがあるとストレスを感じます。
 
ストレスってこんな構造になっているのです。
結構複雑だと思いませんか?
 
なので「出来事」を変えても「状況」を変えても
あまりラクになりません・・・
 
*例えば職場で苦手な上司が居たら「少し休んでゆっくりしたらいい」
などのような「状況を変えるアドバイス」をしても
職場に戻るとまたその上司が居るので
ストレスを感じてしまいます。
 
セッションで見ていくのは「何故この上司が自分にとって
苦手なの?」というここの意味付けを見つけて
そこを解していきます。
すると、上司が相変わらず同じでも随分ラクになっている
自分が居ます♡
 
不思議ですが本当にそうですよね。
自分にとっての「解釈」「意味付け」を探すと
変化してきます。
 
また続きを書いていきますね。
 
いつも応援ありがとうございます<m(__)m>
励みになります♡
 

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