それ、誰が決めているの?

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
日常のいろいろな人の悩みを聞く職業で
自分自身も離婚、子供の不登校からの自殺企図の繰り返し
一人で子育てしていくプレッシャーで
過食嘔吐や様々な依存症、
仕事は続けなければいけないので「躁状態」
 
本音なんてとうの昔に忘れて
不安の塊で、常に恐怖を抱えていたからこそ
自分癒しがなくては生きていけなくて
セッションや勉強を続けていくうちに
 
それが自然にいつの間にか
職業になっているわたしですが・・・
 
皆さんとシェアしたいなぁと感じたこと
それは
「それ、誰が決めているか?」です。
 
以前シェアしたローランドさんの記事にしてもそうですが
誰が自分を「カッコいい」と決めているか・・・
世界中の人が「お前はブサイクだ」と言っても
彼は自分のことをどう見続けるでしょう・・・
 
彼が変わるようには思えない。
 
もし、自分の実力と、努力で学校を出て
ある企業に就職しても・・・
「お前は親の七光りでここに入った」と言われたら
自分がそうかも・・・と思った瞬間に
「親の力でコネ入社した自分」が決まります。
→頭の声ではいくら否定していても
そんなこと言った誰かに怒りを持っても
 
 
周りから見ても本当にスタイルが良くて
聡明で綺麗な女性がいるのですが
その方は自分自身を醜い存在と本気で思い
それが悩みでセッションを受けています。
→褒めるような言葉は全てが自分を騙している気がするそうです
余計に落ち込むらしいです
 
 
こう言った人たちに
「あなたは素晴らしい」とか
「あなたの実力だから気にしなくていい」と
説得したところで彼らの心の重さは軽くなりません・・・
 
「自分で決めた姿」=セルフイメージは絶対的で
その視点でしか世の中を見れませんし
他者からそう思われている設定の世界の中で
住み続けているのが私達。
 
そして、苦しい場合はそのセルフイメージが
自分がOKじゃないとか、受け入れがたい、許せないものだから・・・
→そんな自分を感じなくて済む行動を無意識に取り続けます。
だって・・・イヤですから。
 
もし、ローランドさんみたいに自分が自分を信じ
自分が自分を肯定していたら、その彼の住んでいる世界は
どんな世界でしょうか・・・?
 
自分が住んでいる世界自分が決めている・・・
 
誰かじゃないんです。
何かじゃないんです・・・
 
この仕組み、本当にすごいなと感じています。
更に・・・
癒しはこの世界を変えることが目的というよりは
何故この世界を創ったか、
創った工程に存在する自分との対話なんです。
 
自分自身に対する理解と「あぁ、そうだったんだね」という
温かな本気の受け入れです。
イメージ中でその過去の自分に駆け寄り
ハグしたくなる感覚です。
→頭での受け入れではなく、身体を通じて感じる
本物の受け入れ。
セラピーは外せません♡
 
これが起こると自動的に世界が変化して
見え方、感じ方、聞こえ方、思い方なども
自分に優しいものになっています。
 
だから・・・
自分癒しも誰かの癒しもドラマチックで感動の連続。
やめれません・・笑
 
 
いつも応援、ありがとうございますm(_ _)m
励みになります♡
 

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