恋愛は究極の感情を体験できるもの!?

おはようございます♪
今朝も素晴らしい晴天ですがみなさんは
どんなスタートを送られているでしょうか?
 
このブログを読んでくださっているお顔は見えませんが
そこに居る皆さんも恋愛って好きですか?
 
誰かを想う・・・誰かを心配する・・・
愛しく思う・・・安心を感じる・・・
リラックスや繋がり感を感じる・・・
自分が居ていい感覚・・・
受け入れられている感覚・・・
守られている感覚・・・・
 
恋愛で満たさる感覚はなんでしょうね・・・
 
私の所は意外にも恋愛もテーマが多いのです。
最初は違うお悩みから話を聞いているうちに
「実はですね・・・」
そんな遠巻きに、もしくはストレートに様々ですが
恋愛のご相談も多いです。
 
恋愛って、人を好きになるって、誰かを求めるって
(それが得られても得られなくても、探している途中でも)
本当に様々な自分の中の感情を刺激されています。
 
究極のテーマでもあるなぁと感じるのです。
 
======
 
あるクライアントさんは何度も恋愛を繰り返しては
次々に相手はできるものの、ずっと心は砂漠状態・・・
乾いて、寒くて、寂しくて・・・
ずっと全国行脚している自分が心の中にいるのです・・・
 
いえ、全国ではなく世界に広げた行脚ですね。
 
大人と言われる年齢ですし、自立してお仕事もそれなりに
成功されているのですがここだけがどうしても
上手く行かないの・・・
そんな相談から様々な自分の中のココロの声を
一緒に聞いてきました。
 
彼女の場合は相手が優しさを自分に示せば示すほど
「気持ち悪くなる」
「怖くなる」
そして
「見捨てられる前に自分から関係を切ってしまおう」
「本当に別れたいわけじゃないのに・・」
 
いつもこの振り子のような感情に自分が疲れ切ってしまい
ぐるぐるしていたのです。
 
======
 
こういった「症状」「状態」が表れているのは
必ずそこにはなんらかの「意味付け」があるから。
 
師匠の溝口あゆかさんの例えでいえば
パブロフの犬。
 
ベルが鳴ると反射的によだれが出るようになった
あの有名な実験です。
「ベル」に「ごはん」という意味付け=解釈をくっつけたので
症状として「よだれが出る」です。
 
その後の実験で「ベル」がなっても「ご飯」が出てこないという
意味付けをしたらよだれも出てこなくなったそうです。
 
意味付けがある限りはこの症状が出るのは当たり前。
 
クライアントさんの悩みはいわゆる「症状」=「よだれが出て困る」
この部分からお聞きしていきますが(自分から相手を切り離してしまう)
探していきたいのはその人特有のそこに
「どんな意味を乗せているの?」です。
 
彼女の場合、優しい相手にどんな意味を乗せているか・・・ですが
「必ず相手は自分を重荷として迷惑な存在として感じる・・・」
「入れ込んだら(頼ってしまうので)相手は必ず私を見捨てる」
 
こういった意味付けが普段見えていないココロの中に
しっかりと入っていたのでした。
 
同じ優しい相手に
「私は愛されている」
「私はずっと守られる」みたいな意味付けを持てれば
自分から切り離すことはしないでしょう・・・
 
 
誰よりも愛を求め、誰よりも守ってもらいたくて
誰よりも安心を求めているのに・・・
「私なんかが愛されるわけがない!!」
この世界の外には一度も出たことがない彼女なんです・・・
 
 
この意味付けを過去にした時の「声」を
どれだけたくさん拾えて、
そこに在る「感情の束」に触っていけるかです。
 
 
依存が悪いわけではなく
何故止めようと思っても
止められないのか・・・
ここの自分特有の「意味付け」探しをセラピストはしつつ
本当に「感じたらだめだったもの」をどれだけ見つけてあげられるか・・・
「見ることが出来なかった私の姿」をどれだけ探せるか・・・
 
クライアントさんと一緒に見つけたときの感動は
この仕事をやっていて良かったな…と思う
大きなものの一つです♡
 

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