本当は「誰かといつも比べている」私たち

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
今日は暑くなりそうですが
体調は皆さまいかがでしょうか・・?
 
今日は「比べる」ということについて
皆さんと分かち合いをしていきたいと思います。
私も無意識にこれ、しているなぁと感じますが
例えば・・・
 
ファミリーセールなどで結構な価格値引きをしているので
先シーズンの物だけれど
自分的には凄くいい買い物をした・・と
大満足していたとします。
 
ところが・・
隣のグループではさらにもっとお買い得な
今のシーズンのものを同じぐらいの値引き価格で
買っていたとします。
 
「ぎゃ~、損した!」
「もう、これは戻せないし、失敗した~」
 
一瞬で大満足から大失敗へシフトです。
 
また自分が何かの勉強をしていて、同じグループの中でも
そこそこなレベルだと思って楽しかったのに
ある授業で、みんなの方がずっとできている・・・
テストの点が明らかに違ったり
先生の評価が違っていたり
 
質問の内容が自分の知識よりずっと高度だと感じたとします。
 
比べた瞬間に「自分は出来ていない・・・」
 
あんなに楽しかった、好きだったはずの勉強に
影が落ちてきてしまいました・・・
 
などなど・・・
 
これはほんの一例ですが、
私たちは常に比べてしまうのは何故でしょう・・・
 
しかも、ただ「比べる」のはいいのですが
そこで一喜一憂しています。
「OK」だったか「ダメ」だったかが
とても重要な意味を持っています。
 
 
いつも感じていたいのは「OK」の方ですよね。
大丈夫感、安心感、ズレていない感覚
そこに居ていい感覚、遅れを取っていない感じ
損していない感覚などなど・・・
 
改めて・・・
こんなに私たちは「安心」していたいし
「大丈夫感」が欲しいと思っていて
常にそれを求め続けでいる存在なんですね・・
 
 
比べるのは自分の中の安心感の確認でもあるわけです。
言い換えれば「確認が必要な私」なんです。
「確認しなくてもいつも大丈夫な私では無い」ということ。
➤そっか・・・じゃ~止められないよね~分かるよ~
 
=========
 
基本、私たちは何か常に足りない感覚、
安心じゃない感じ、大丈夫じゃない感覚がベース。
 
もし、心から「安心感、大丈夫感」が
絶対的なベースであれば、
比べてその部分がダメだったとしても
それは「あ、ダメだったな」以上。終わり。です
 
根本的に私たち自身が常に
不安がベースだからこそ、こういった比べることをしたり
そこで一喜一憂して「備えなきゃ」となる訳です。
 
「備えが必要な自分」が頑張って毎日を生きている・・・
イコール
「自分を守っている姿」でもありますよね。
 
ここを本当の意味で気づいてあげる事で
大きな優しい眼差しで自分を見てあげるのは
いかがでしょうか・・・?
 
直ぐ、厳しい眼差しになり
出来てない、得ることのできない自分に対して
バッシングしがちなので
自分への気づきの視点を持つことに大きな意味があります。
 
「本当はこんな弱さや怖さを持っていたんだね」
自分への温かな理解です。
 
 
いつも応援ありがとうございます<m(__)m>
励みになります♡
 
 

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