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自分の中の過剰反応

おはようございます!
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
今日は自分の中に
もしかして、ちょっと過敏に反応しているな…とか
私、何故これに関してこんなにムキになるの?
という反応があったら
もしかしたらそこにはまだ癒えていない
傷ついた自分がいるのかもしれません。
 
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ある女性A子さんがステキなカフェで
休日を過ごそうとやって来ました。
いつもは混んでいるのですが並ばずにすっと入れて
イケメンの彼がこちらに…と
少し奥まったゆっくり出来そうな
場所に案内してくれました。
 
今日はなんだかラッキー♡
そんな気分で着席。
 
しばらくメニューを見ていたら
自分より後から来た女性の方の
オーダーを先にとっていて
この奥まった席まで来てくれません…
 
その後割とすぐににA子さんのところにオーダーを
取りに来たのですが
彼女の心の中では「私の方が先だったのに…!」
明らかに怒っています。
チクッと伝えられた彼からも笑顔は消え
「申し訳ありませんでしたm(_ _)m」
なんだか気まずい空気が流れています…
 
********
 
ある意味、事実としてそこで起こっていたことは
後から着席した彼女は直ぐに手を挙げオーダーをした。
 
それだけなのですが
主人公のA子さんのココロの中で
何が起こっていたのでしょうか…
 
その後もリラックスしたカフェでの時間も消え
ずっと不愉快な感覚に包まれ
落ち着ける席に案内してくれた彼にも
ありがとうと言う気持ちも吹っ飛び
後から来た彼女に対してもイライラして
一気に気持ちが尖ってしまいました。
 
*******
 
 
A子さんの頭の中では
後から来た彼女と、イケメンの彼は
「私をないがしろにした悪い人達」として認識しているから
怒りが出ていますが…
 
実際には何が私たちを動かしているのでしょうか。
 
95%の潜在意識の中に確かにある傷が疼いて
怒っているのです。
 
A子さんは子供の頃からとても敏感に相手の機嫌が良いか、
怒っていないかを無意識にいつも判断して
自分の態度を決めていたとします。
 
本当は◯◯が欲しくても
相手がそれが欲しいと分かると譲ってしまったり
初めから△△を選んでいました。
 
それがA子さんにとっては
お友達や周りや親などと一緒にいる時に
「生きやすい姿」=「上手くやれている姿」として定着しています。
こうしている限りは問題なく平和です。
 
が、本当の望みをいつも抑えているので
どこかでうっすら、不満やイライラも同時に蓄積されています。
 
本人も周りも気づかないぐらいに…
 
周りには優しい人として映り、
本人も私はそんなタイプと自分でも思い込み、
まさかイライラや怒りがいっぱいいっぱいなどと
どうして気づけましょうか…
 
でもココロの中の風景には
いつも譲ることで対処し、大切にして貰えなかった
我慢でいっぱいの女の子が叫んでいます。
 
「私だってここにいるよ!」
「私をないがしろにしないで!」
 
さっき、奥まった席で怒っていたのは
A子さんの姿の中に住んでいる小さな女の子なのです。
 
些細な事でも何か反応が大きめに出るときなどは
実際の出来事に反応というよりは
 
それがトリガー(きっかけ)として
本当はココロの中の子が叫んでいるのかも知れませんね。
 
私も自分の中にたくさんいるであろう
傷ついた子や、寂しい思いをした子と
たくさん会って話をしたいと思います。
 
誰の中にもいる子は自分が存在を見つけてくれるのを
待っているでしょう♡
 
いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
励みになります♡
 

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