誰かを支えてあげたいときのヒント

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
先日も書きました通り、私は月一で
HRA主催の家族会のファシリテーターとして
場所は東京になりますが活動もしています。
 
不登校、引きこもり、うつ、依存症、そのほかの心の病、
精神疾患をお持ちのご家族がいらっしゃる方への
色々なお話を聞くことから
心理セラピストの観点で何かリフレッシュや
ラクになるヒントやレクチャーなど
行っております。
 
こういった「ケアラー側」の方との中で見えてくる
一つが「相手の気持ちをラクにしたい」とき
何がそこに起こっているか・・・
 
これはケアラーだけでなく、実はどんな人間関係にも
使えるヒントでもあります。
 
ここをみなさんと分かち合えたら‥と思います。
 
=======
 
もし、自分がケアしてもらう側だとします。
どんなケアだと安心しますか?嬉しいでしょうか?
 
どんな見守りが欲しいでしょう・・・
 
では相手があれこれ(良かれと思ってですし、愛情ベースでも)
何かをしてくれると、なんだか
「相手の期待に応えなきゃ」って感じませんか?
 
勝手に相手がしているから別にいいや。って
思いにくいですよね。
 
そして相手の期待に応えたら、なんだかもっと
親密になれたり、深いつながりや愛がもらえる感じも
しませんか?
 
こういったベースが自分側にあると・・・
何が起こってくるでしょうか?
 
それは「NO」「出来ない」「それは好きじゃないの」
「やりたくない」・・・
こういった言葉が言えなくなりませんか?
 
=======
 
究極に私たちが安心できる時・・・
それは「自分のNO」が受け入れられていると感じたとき。
これは言い換えると「ありのままを認めてもらった感覚」
 
自分の「NO」が聞いてもらえないんだ・・・
伝わらないんだ・・・
または拒否された…と感じたらどうでしょう・・・
 
とても怖かったり、悲しくなりませんか?
 
「相手のNOを受け取る事」は実は自分側にも
充分な安心やスペースが無いとできません。
 
自分自身の経験からも「相手に変わってほしい時」は
相手のNOを心から受け取れませんでした。
 
受け取るフリ、理解しているフリは(無意識ですが)出来ても
そういったエネルギーって相手に必ず伝わります。
➤不登校でもこのままずっと家にいていいよとは
作り笑いでしか言えなかった気がします
 
特に相手が繊細なタイプですとなおさらです。
➤相手は自分のココロを敏感に察知する能力が高いです
 
まずは自分の平和と安心安全は一番の基本。
ここがしっかりあれは
「相手のNO」を待ってあげる余裕や理解が
本当の意味で深まり、それが相手の安心に繋がります。
 
相手を安心させるためにはまずは自分自身の安心から♡
凄く遠回りして、凄く抗った経験からこれは本当、事実。
 
 
いつも応援ありがとうございます<m(__)m>
励みになります♡
 

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