「できない自分で良いよ」と心から言えない時

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
今日は自分が『これ、ちゃんとやらなきゃ』とか
『ここまでは私がやるべき』とか
『私の責任はここまである』と思っていることに対して
 
『それ、出来なくても良いよ』と
心から自分に言えるか…について
皆さんと分かち合いたいと思います。
 
*******
 
もし、子供が不登校になったてしまったとしましょう。
学校の先生や誰かに相談したりしても
『子供にプレッシャーを掛けてもいけないからゆっくり休ませましょう』
『しばらく様子を見ましょう』
『夜、眠れないならば軽い睡眠剤出しましょう』
 
最初はそうかな…ともちろん自分も思い
休ませます。
でも、それが1週間、1か月、1学期、1年間…
子供からは笑顔は消え、なんか心を閉ざし
友達とも会わず、関わりも減り…
 
同級生は新しい学年や学校に通い
どんどん周りの景色から切り離されているように感じたら…
このままで良いとかって無理して思い込むとか、
我慢して耐える日々になりますよね。
 
実は常に相手をどうにか助けたい…
ラクにしてあげたい…
友達と歩調を合わせて元の世界に
戻してあげたい…
 
こういった衝動、でますよね。
 
私は6年間、ずーっと抗って抗って
どうにかして、なんとかして
状況を変えなきゃとか
相手を救わなきゃと戦い続けてきました。
 
逆に言えば
『自分が我が子を救えない、助けられない』事を受け入れられなかったから…
 
「子供を守れない出来ない自分」を自分自身が完全否定していました。
私が感じたくなかったのです。
 
こういった時の自分との対話はどんなことが出来そうでしょうか?
 
=今日の自分への問い=
*もし、それが出来ない自分になってしまったら
それはどういう事になる?
何が起こって何がどうなりそう?
ここは実際に起こる事と想像で起きそうなことと
両方をきちんと書き出すこともお勧め。
 
 
*私は何を一番感じたくないの?
 
 
========
 
私にとっての「子供を救えない」ことは
母親失格で、人間失格で、社会に存在できなくなって
みんなから責められて、罪悪感の塊となって
自分が自分に生きていていいよと言えなくなって
自分の居場所がなくなって自分が自分を許せなくなり・・・
 
こういった事が究極に怖くて絶対にこの恐怖を感じたくなくて
全身全霊で抗っていた訳です。
 
事実は誰も責めないし、誰もどこかへ行けと言わないし
私は生きていていいのに・・・
自分の世界は完全に「こうなる怖いストーリー」でした。
 
これを持っていたら命のギリギリまで頑張りますよね。
 
「出来ない自分でいい」
「そのままでいい」
→抵抗をやめて完全白旗を揚げた状態
これは私のとって、怖すぎでしたから
時間もかかっています
 
どんなタイミングか、どんな訪れ方があるのかは
人それぞれですが、この境地になったときに
一気に力が抜けて、実際の状況も変化しました。
 
「ダメな自分を自分が許すこと」が
どんなにパワフルか・・・
そして、それが「出来ない時の気持ち」も
心から共感します・・・
 
「出来ない時の自分」との対話は本当に大事。
ほとんどの苦しさは「出来ないこと」からの苦しみですから・・・
 
 
いつも応援ありがとうございます<m(__)m>
励みになります♡
 
 

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