【事実と解釈の勉強会】を終えて・・・♪

こんばんは☆
先週の土曜日ですが師匠溝口あゆかさんのインテグレイテッド中級講座に出てくる【事実と解釈】の勉強会
自宅で開きとても有意義で深い時間を過ごしました。
集まってくださった方々は皆さんそれぞれに真摯に取り組む方ばかり・・・
時間もかなりオーバーして過ごしました。
事実と解釈とは・・・?
私たちは普段ほぼ【解釈】の世界で過ごして、そしてそれを投影して生きています。
これが楽しい、ラクな解釈な場合は生きやすいのですが苦しい解釈だと生きづらさを感じます。
例えば。。。
Aさんは35歳、独身で自宅から会社に通っています。
夜遅くに帰宅し、夕食が終わっていて何か食べたくてお母さんに何でもいいからお願いしたとしますよね?
お母さんはその日の夕食の残りをお皿に乗せ、ご飯も無かったので冷凍していたご飯を温め、
冷蔵庫のあるものをお母さんなりに考えだしてくれました。
Aさんはそれをみるなり『えーー?私の大好きなホタテのフライ、一個しかないの?もっと食べたかったのに・・。』
『ご飯、冷凍のじゃなくて今晩炊いたのが食べたかった。それにおかずがきっとみんなより少ないよね。』
『お母さん、夜、また私の為に用意するのってめんどくさいに決まってる。でも、あたしだって好きで家にいるんじゃないし
疲れてやっと夕飯食べれるのに、残り物なんて悲しい・・・。』などなど・・
 
実はAさん、今日は会社でも嫌な事があって気分が落ち込んでいたのです。
解釈は『おかずが少ない→面倒な存在と思われている→大切にされていない→愛されていない→悲しみ』
これは全くの例題なので正解はありませんがこんな風に解釈すると悲しみを感じます。
でも、違う解釈を例に出して見ましょう♪
『おかずが少ないけど、私の為に用意してくれた!やった、嬉しい、コンビニで買わなくて良かった!→あぁ、家族がいると
なんだかんだ言っても助けてもらえる→私は大切にされている→愛されていて安心♪』
*****************
私たちが普段当たり前に無意識にしている『自動的に勝手に推測して』→『自動的に解釈している』事が
ラクであればあるほど軽くなりますし、この中の『事実』は何で、これにどんなストーリーを付けて
自分が解釈しているのかを知るトレーニングは本当に役立ちます。
頭で理論を分かるのは直ぐに出来ますが、実生活で毎瞬気が付くのはやはり練習です。
楽しく、そして驚きと、感動をもってこの勉強会(実際は私の作ったケーキやオーガニックコーヒーなどと共に
色々和気あいあいお話会です♪)を定期的に開催予定です♡
一緒に学んでいきましょう~♡

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