哺乳類の私たちは「コミュニティー」が必要な社会科系の生き物

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は私たちは哺乳類で、このグループは

基本的に「群」のなかで子育てや狩をして

子供たちを育てていく・・

命を守ったりしていく・・

この様な存在なのに、現代社会で本来とは違う形が

メインになりつつあるよね・・

 

そんなお話のシェアをしていきたいと思います。

 

======

 

動物たちは今でもそうですが

太古の人々は、コミュニティーを作り、みんなで分担し

子育てや生活をしていましたよね。

はじめ人間ギャートルズの時代など)

最近まで人情豊かな下町の繋がりとかあった様な・・

地方も東京でもまだ残っているところはあると思います。

→下町に住んでいたのですがそれでも

大分昔とは違うようです。

 

グループで群れの中でいることでサバイバルから自分を守れるし

命の伝承がしやすかったのです。

 

人間は基本、疎外感や孤独感には強くない・・

こう言ったことが原因で身体的な病気を引き起こしやすくなったり

精神的な何かを抱えやすくなる・・

そんな統計もあります。

 

また老夫婦などで一人が病気なので亡くなると

もう一人も早くに後を追うように亡くなる傾向も

身近な話として聞いたことはありませんか?

→もちろん、全員ではありませんが(個体差はあります)

 

肉体の状態と感情の状態は切り離せませんし

(身体と心は繋がっている)

人間関係は社会科系の生き物の私たちには

健康を保つために切っても切り離せません。

 

 

現代社会は「親」の手をかけずに育てていくことが

様々な事情から多くなり

仕事で忙しかったり、核家族でそもそもが孤立していたりで

子供自身がコミュニティーのない状態で育つことが増えて

その子供も一人の寂しさをネットやSNS

他の方法などで埋めてはいますが

 

本来は人間と人間の人間的な関わりの中で

(機械的、役割的なものとは別に)

成長していくものです。

 

こう言ったものが精神的や肉体的にも病気を引き起こしたり

緩和のために「依存」が必要になってくる・・

脳も何かの痛みから自分を守るために

シャットダウンをしていたり

幼少期などのトラウマを抑圧することで

誰かをとてもコントロールしたくなったり

すごい怒りが出てきたり

自分がパワフルなんだと感じたくなったり

逆に他者の痛みに興味を失ったり・・・

 

眼差しに命の光が消えていて死んでいるようだ・・と

ガボール・マテさんもYouTubeで仰っています。

(トラウマの権威、Drでもあり著書など多数)

 

でもそれらは自分で選んでいるのではなくて

政治や、経済だったり

歴史やその人の環境、教育、人間関係が大きく寄与しています。

 

本当に小さい頃(だけではありませんが)

何が「感情的に起こったのか」が大切で

 

大人になってそれは現れてきます。

私たちはどうやって今の大人になったのか」です。

 

親との関係を諦めたまま生きていく・・

これはかなり人生に影響が出てくるのは当たり前です。

 

もし、大人の私たちが苦しかったら・・

小さい頃に何が起こって、そして「感情的に」

どんな風にそれを解釈して身体にダウンロードしたかを

紐解いていくと・・

 

 

 

そこにずっと傷ついてケアを待っていた存在がいるでしょう。

 

抑圧されていた感情が人生に与えていた影響に

本当に驚きます。

 

「小さい時に何が起きたか?ではなく

これによって自分の心の中で何が起きたか?」です。

 

トラウマは決して特別なものではなく

誰の中にもあるもの。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

関連記事

  1. 頭の中がぐるぐるしている時

  2. 決めたことが続かないとき

  3. 【仕事を辞めたくなった時】心の仕組みから見る対処方法

  4. 止めたくても止められないとき

  5. 自分への感謝♡

  6. 悩みが「ぐるぐるして」前に進めないとき

  7. 電車の前にいる親子

  8. Skypeセッション♪

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログをメールでお知らせ

メールアドレスを記入して頂くと、更新をメールで受信できます。

144人の購読者に加わりましょう

最近の記事

  1. ブログ