苦しい時ほど「自分で癒す」のが難しいわけ

みなさまおはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
 
今日は「苦しい時ほど」自分で自分を癒すことが
むずかしくなっている仕組みをシェアしていきたいと思います。
 
実は苦しいほど「自分でどうにかしよう」という方は
それなりに多くいらっしゃいます。
風邪で例えれば、引き始めに自宅でゆっくりしたり
自分なりのアプローチでいたわるのですが
 
そもそも実は軽い風邪ではなくて
こじらせてひどくなって苦しさが増幅されてから
セッションにいらっしゃる場合もそれなりにあります。
 
あぁ、こじらせちゃったね・・
でも自分でどうにかしようと思っている場合
ここも人それぞれの「理由」がちゃんとあります。
 
========
 
*一生懸命に過去、勉強して誰かにセッションしても
良くなった実感がない
 
*そもそも、誰かに心を開くことが苦手、怖いと言った
自分でも無意識の抵抗する、抑圧、トラウマがある
 
*「自分でちゃんとやらねば」と言った刷り込みが
そもそもビリーフで持っている場合などなど・・・
 
 
人の数ほどの理由がここにはあるので
その状況は「なるべくしてそこにある」のです。
 
=======
 
自分で自分を見ていくことは決して悪いとか
無駄とか、できないと言っているわけではなく
 
実は「苦しんでいる自分が自分を救おうとしている」状態です。
溺れている人が溺れている人を救おうとしているといいますか・・
 
私自身も何度も溺れて、もがいて
救助隊が来ているのに全力でバタバタするのを止められなくて
「力を抜いてください」
「もう、助かるから大丈夫」と言った声が
良く聞こえてないぐらいのパニックだった時もあります。
 
もう、誰もアテにならない絶望感かもしれませんし
絶対に死にたくないと言った全身の抵抗感かもしれません
 
そこに何があるかは人それぞれですが
まずはここからアプローチしないことには
救助ができないですよね。
 
白旗をあげる=「死ぬんだ」ぐらいの勢いの時は
本当に難しい・・・
 
でも自分の経験からも、まずは
「自分の状態が今どんな風か」
「世の中や誰かに対して怒りがあるか」
「誰かのせいでこうなっている」(被害者意識)
ここがあっていいので
『気付けるかどうか』がポイントです。
 
気づきがあればもう溺れていませんから
自己ワークはいい感じで進むでしょう。
 
構造を知る、仕組みを知る・・
だから「今、こうなっている」
 
ここが見えた時にグッと変化は訪れるでしょう。
 
いつも応援ありがとうございますm(_ _)m
励みになります♡
 

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