認められなくて苦しい時・・・

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?
花粉が本当に去年より多いため
外出すると途端に反応が出ますよね・・
今朝は雨なので少しはいいかな・・
 
========
 
毎日仕事柄、色々な人の苦しみや悩みを聞いているのですが
共通して感じるのはそのテーマや一連の出来事が
 
「受け入れられていない時」
「認められない時」
「感じたくない時」
「許せない時」
「ダメと感じるとき」
「とにかく全部感じたくないとき」
などなど・・
そんなときが苦しみや悩みを深めていると思います。
 
 
これらの上記はなんでしょうね。
 
イメージで言ったら両手で「いや~っ」と
拒否している感じ、抵抗している感じとでも
言いましょうか…
 
 
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私たちの苦しみは表れている出来事が原因で、
それがダメ、嫌だ・・・だから
この苦しみを「どうしたらいいか」と
思考は考えますよね。
 
どうやったらいい?
どうしたらこれを感じなくて済む?
全部そうですね。
 
 
実は・・・そうではないのです。
 
例えば彼が「お前ってブサイクだな」といったとします。
 
「どうしたら可愛くなれますか?」➤通常の思考パターン
 
自分でも自分が超きれいとは思っていませんが
(実はブサイクと自分も嫌だけれど思っているとして)
もし、自分が「ブサイクな自分を嫌っていなければ」
「ブサかわ」だから彼は私の事好きなんだとか
そんな思いがあったら・・・
 
事実、可愛くないと思っている私がいるけれど
それはそれで結構平和です。
 
でも、自分が自分を嫌っている、否定している
受け入れていない、許せなかったりすると
彼の「お前ってブサイクだな」は
物凄く刺さります。
 
こういった場合は周りがどんなに褒めても
可愛いよとそのあとで彼が言っても
自分が自分にいつも言っている言葉の
「私は可愛くない」の方が真実になってしまうので
社交辞令だとか、なにか嫌味を言っているとか
そんな風にしか受け取れないのも当たり前です。
 
 
自分を苦しめているのは実は「その出来事」や
「相手」や「状況」ではなく
それらを「いや~っ」と両手で抵抗している時
見たくない、受け入れられない時、
認めたくない時、感じたくない時・・・
 
そんな時だということが結構スルーされています。
 
「お前は出来ない子だね」と親に言われても
自分が自分をOKであれば
そんなに刺さりませんし、
自分が自分を「OK出来ていなければ」
感じたくない自分を感じさせる言葉になるために
突き刺さります。
 
そしてそれをことあるごとに刷り込んで
ますます「そっか・・私は出来ない子なんだ」と
ビリーフ、セルフイメージとして
真実味を深めていくわけです。
 
全部事実ではないのに・・・
「私は出来ない子という物語」がますます事実化していきます。
 
刷り込みを解いていく方法
思いこみのでき方などを自分が知ることは
自分への理解。
自分への優しさ。愛情そのもの・・・
 
毎月1回ですが今、セッション、講座とは別枠で
実験的にある場所で
「自分の仕組み」を見つめる会を開いています。
これが定着して、もっとしっかりとビジョンができましたら
まだ見ぬネットでのつながりだけの皆様と
リアルに分かち合いが出来ますね♡
 
 
いつも応援ありがとうございます<m(__)m>
励みになります♡
 

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