心の仕組み

「自分に優しく」が難しいのはなぜだろう・・・

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

ここ数日は朝はアイスコーヒーではなく

温かい飲み物が心地よいですね。

 

最近マイブーム?なのは

自分に対しての優しさについて・・・

というのも

私自身がまだまだ自分に対して厳しいなと感じるから。

 

もちろん、スタート自体というか

持っているベースがみなさんそれぞれですので

(最初から優しくできる人ももちろんいらっしゃいます)

一概には言えないのですが・・

 

例えば「自分い優しくする」というと

どんなイメージを持たれますか?

 

過去の私は

*耳障りは良いけれど、本当に優しくすると

自分がダメになっていく・・

*甘えている感じ

*サボっている感じ

*時々はOK。これがメインだと堕落していきそう・・

 

などなど・・

 

でも今は少し変化して

*自分に優しさが増えた分、他者を許せる

*周りに目が向く

*動けるためには元気でないとダメ。

元気は優しさが源。余裕。リラックス感

*自分への優しさが少ないと疲弊してくる。

*怒りや不満が減る

 

 

などなど・・

 

なぜこんなに「自分への優しさ」への解釈が違ったのでしょう・・

ある意味心の仕組みから見ると当たり前ですが

厳しいほうが「とても正しくて」そうしていれば

自分を守れるし、生きやすいはずと思い込んでいたから。

小さい頃は大人に褒めてもらえたから・・・

 

その思い込みを強めていきました。

 

今はある意味「正しさ」が変わり

リラックスしたほうが

むしろ生きやすいことを体験し

こっちが自然に優先されるように変化してきただけ。

 

常に常に「自分にとって良いこと=サバイバルできる」しか

私たちは選んでいるつもりがないので

「今起こっていること」さえも

この視点で無意識に掴んでいるだけ。

 

「頭ではこうしたい」ことができないとしたら・・

「それをしたらどうなる?」

ここをしっかりと聞いてあげましょう・・

→良くないストーリーがあるからそれをしないだけです

 

良くないストーリーにある感情や思いやイメージと

対話することで(セラピー併用)

ここが変化すると

滞っていたものがないので自然にそれをしている自分がいます。

→ここで体験となっていきます。

 

丁寧に小さな声も見つけてあげたいですね。

 

応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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