癒しの「究極のケアしたいところ」とは?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「癒し」「自分のケア」などにおいて

最終的にどこを一番手当てしていきたいか・・

そんな話をみなさんとシェアしていきたいと思います。

 

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毎日の日常の中で起きている

ちょっとした嫌なことですぐに忘れてしまったり

一晩寝て起きたら結構、心からすっきりして引きずっていなければ

それはそのままでOKですよね。

 

見つめていきたいのは

いつまでも実は思い出すことができて

その度に嫌な感覚や感情も出てくる・・

それにより、ずっと相手や状況が好きになれない・・

自分の心の平和や安心が脅かされている・・

どこかでずっと自己否定や自己嫌悪が走ってしまう・・など

 

「いつも、いつもある私」について

最終的にはケアをしていきたいのです。

→ここに繋がるまでに様々な自分ももちろん触れていきます。

 

その時に起こった出来事や、ある人に持っている重たい感情や

どうすればいいの?こうすればいいの?の視点から

または「こんな私だからこうなるんだ」と言う数々のストーリーなどは

一度全部横において・・・

何も経験していない生まれたての私=No Storyの状態から

何が起きたからではなく

「どう反応しているか」「何を自分に擦り込んだか」

そして「いつもいる私」がどんな姿なのか・・

ここをよく探すことが大事なのです。

 

辛い、苦しいは全て病院に行ったとしたら「症状」の部分。

症状を抑える、治すことが目的ではなく

なぜその症状が出ているのかと言う「症状を支えているもの」を

見つけつつ

 

支えているものがどこから出てきているか・・

「この人そのもの」の部分をケアすることで

当然ですが、症状自体も変化していきます。

 

例)咳が止まらないと言う症状で来院したら

咳止めも与えつつ、肺の機能や血液検査や全身の検査を

同時に進めつつ、どこから咳が生まれているかを

観察し続けてその原因をケアしていきます。

ここが残ったまま、咳だけが一時的に治っても

何かきっかけがあればきっと咳がでしまうでしょう・・

 

症状だけ楽にしても「その人そのもの」が変化していなければ

ケアができていなければ

ある意味変わっていないのです。

 

特に複雑性トラウマ(愛着傷害)などの経験があれば

実際にそれが起こったシーンなどのフラッシュバックや

もう、乖離してフリーズして「無」になっていたり

様々な症状で苦しみますが

そもそもの「自分自身」が自己否定やバッシングがかなりあるため

この「自分自身」をケアすることが必須となります。

 

ここが緩み始め、ここの変容とともに

自然なこの変容した「自分自身、私そのもの」から生まれるものは

当然今までとは違うものしか生まれてこないです。

 

「私そのもの」がどんな状態で、どんな姿で

何から出来ていて、どんなものを抱えているのか・・

 

ここをある意味「解体=ケア=手当て=受容」などなど・・

優しい眼差しになっていく事が

癒しの真髄のような気がします。

もちろん、毎回こうでなければいけないと言う話でも全くなく

頭の片隅に付箋をつけておくだけでOK^^

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

応援、ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡


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