心の仕組み

自分が嫌いで許せなくなった時

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分のことが嫌いになった時・・・

これについてみなさんとシェアしていきたいと思います。

 

どんな時の自分が嫌でしょう・・・

 

*思い通りのことが出来ずに何度も繰り返す

*人と比べて本当に全てが遅い気がしてしまう

*誰かに嫉妬したり、誰かのせいにばかりする

*いつも不平不満が多くてネガティブ

*諦めてしまうところ、希望を捨ててしまうところ

などなど・・

 

人によって様々でしょうし、同じ人でも状況や相手により

出てくる思いや感覚、感情も違うでしょう・・・

私が今までそうなったときはどんな時だったでしょうか?

 

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セッションでも出てくるのは最初は自分と誰かとか

自分と何かとか、自分と世の中とか状況など

「自分」との比較の中で色々な葛藤で苦しみます。

自分の対象物に怒りや悲しみや、後悔や・・・

そしてそれを与えた「あなたが悪い」と言う部分で

しばらくいますが・・・

 

 

よくよく深層心理の普段気づかない潜在意識レベルの声を聞くと

「自分への怒り」だったり「自分への嫌悪感」だったり

「自分への失望」だったり、自分に関しての感情、思いで

苦しんでいます・・・

 

そして他者に対して、状況に対しては

エネルギーの向かう先があるのですが(ぶつけるものがある)

一番痛いのは「自分にそれが向かっていること」

 

「自分がある意味自分を厳しく裁いている時」・・・

これが逃げ場のない痛みです。

 

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簡単に自己否定とか自己バッシングとかと表しますが

この根本的に持っている自己否定は

ありとあらゆるものに影響があり

 

ここの否定の強さ、厚みで人生がラクに捉えやすいか

困難に捉えやすいかが決まるほど。

 

ただ・・・

このデメリットばかりが強調されているような自己否定ですが、

実はこれもよくよく解いていけば・・

この姿でいれば何かを感じなくて済むとか

何かから自分を守ることができるなどメリットもあるのです。

 

例)職場で認めてもらえない、目立たない私でいれば

辛いけれど

攻撃されずに済むとか、傷つかなくて済むなど・・

 

自分が嫌いで嫌になる・・・・

これ自体が逃げ場のない苦しみですが、

こうなった時には何がその下にあるのだろう・・・

そこに何があるの?

 

結局は何のための「自己否定」だったのかを

探っていくと、そこにいつもあるのは・・・何?

私は自分をどうしたくて自己否定の姿をしていたの?

え・・・・?ま、まさか・・・(と言う何かがあるかもしれません)

なので、ゆっくり、じっくりと自分に問いかけてみます・・・。

すぐに出てくる答えは一度横に置いて・・

 

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