いつまでも「消えない感情」について

おはようございます♪
今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝の空気はだいぶ冷たくなってきましたね。

温かい大好きなハイネックの
ざっくりセーターを着たいのですが
どうもホットフラッシュのお年頃なので
洋服選びに困っています(;_:)笑

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皆さんの声でよく聞くのが
「この感情がまだ私にあるんです・・・。
私って執念深いのでしょうか?」
とか
「もう、乗り越えたはずなのに・・・」
「時がたてば・・・忘れられると思っていましたが・・・」
「もう、私は大丈夫、あいつが悪いんだ!」
→でもなんかモヤモヤ・・・

こういった経験はありませんか?

 

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例えばみんなで何かを決めていたとします。
何かのプロジェクトで自分がみんなのためにも
この事案の為にも良いものを提出したとします。

最初は「わぁ、私もそう思う!」
「そうしようよ~」と乗り気だったみんなと
数か月、仕事を和気あいあいと進めていたとします。
でも・・・あるときの誰かの一言で
急に雲行きが怪しくなってそっちに流れてしまい、
自分が逆にみんなの足を引っ張っているような
そんな展開・・・

みんなあんなに共感して分かってくれて
繋がり感と充実感を感じていたのに・・・
自分の人生をかけていたような事であれば
尚更「裏切られた感」を持ってしまいます・・・。

それから1年たち、また新しい出会いや仕事
新しい人生が毎日過ぎていきますが
何年たっても
誰かと何かを決めるときには一抹の不安や怖さを
どうしても持ってしまい、心の中にあの時の
悲しさが無意識に沸き上がっていることがあります。

頭では「あれは過去の事」
「もう過ぎ去ったこと」
「今はこんなに上手く行っている」

納得させようとしても身体に、感情に耳を傾け
意識を向けると「悲しみ」「無力感」などが
微かにでもあれば・・・
「頭の声」より「身体の声」を信頼しましょう。
→これ、実は頭の声のほうが信じやすいので難しいですが

身体は嘘はつけないのです・・・

→こういう意味では頭では、思考では嘘がつけてしまうのです・・
 
普段は頭の声で殆どの人は過ごしていますが
是非「身体の声」を拾えてそれを信頼して
対話をしてみると・・・

本当に驚きの本音トークが出てきます。
フォーカシングという手法です

来年、まだ未定ですがフォーカシングの講座を
開けたら・・と思います。
セッションでもフォーカシングは必ず使います。

自分で自分のココロの声が聴けるって
大きな支えになりますよ♡

優しい温かな1日を!


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