生命の流れを整え、本来の姿に還る

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日は「生命の流れを整える」事と

「本来の姿、私に還る」

これについて皆様と何かをシェアできたらと思います。

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まず、悩みが何かるとき・・・

何かモヤモヤしていたり、胸の奥が疼いていたり

何かすっきりしていない時・・

安心していない時にはどう言った状態が起こっているか・・

それははっきりと「何か」が分かっていなくても

そこに未消化で傷ついたままのものがあるからです。

ないものは「現れない」。

この原理です。

 

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1:【私たちは何からできている?】

「感情・思考(思い)・身体(感覚)」の三位一体が

私を作っていると常々書いてはいるのですが

ここをもう一度振り返って「観察」してみましょう。

 

もし、お姑さんが自分が作った夫が好物の煮物を

「あら、少しうちの◯◯ちゃんはこれじゃ、少し薄いんじゃない?」

何気ない一言が聞こえた瞬間、

身体が緊張し、何かいらっとしたり、もやっとしたとします。

この時の三位一体とは

思考:「私の方が彼のことを熟知しているし、もう15年も一緒なの。

お母さんの知っている彼と今の彼は好みも違うのよ」

「あぁ、本当は栄養チェックが入っていたのかな・・・

いつまで経ってもお義母さんは私を認めないんだ・・」

などなど・・

 

感情:イライラ、モヤモヤ、怒り、鳩尾がギュッとなる感覚

少し悲しい感じ

 

身体(感覚):肩の緊張感、上半身が硬くなる感じなど・・

 

自分のケースと、それぞれの三位一体の反応を

よく思い出しながら、身体の感覚に注意して

書き出してみましょう♩

 

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2:【本来の私たちのナチュラルな形とは】

本来の私たちはエネルギー的に見ていくと

身体は固体で物質のようで在りながら、もし顕微鏡で細分化していくと

量子学的には分子、原子、原子核・・・

それよりももっと小さな小さなナノサイズ

→(1メートルの10億分の1)の世界の話で

 

そこは常に振動していてウエーブのような・・・

常に動いていて

その世界は物質法則(ニュートン力学や電磁気学)は通用せず

「量子力学」というとても不思議な法則に

従っているというのです。

 

物質的な身体としてこうしてここに見えているのですが

物質→原子→原子核(周りに電子が飛んでいて動いている)

→陽子と中性子→クォーク・・・

もし、このエネルギーの集合体が私で在るとしたならば

エネルギーとは実はナチュラルな状態では「動き続けている」もの。

固定したものではなく流れている形。

と言うことは

感じたくないこと、嫌いな感覚、ショックでフリーズなど

そう言ったことに遭遇した瞬間に

本来のエネルギーは流れる状態から止まる状態になっています。

 

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3:【トラウマ的なことや絶対に思いだすのも嫌とは?】

 

上記で簡単な説明をしましたが

特に感じたくないものはこうしてずっとそこに留まり続けているの。

エネルギー=(その場面で生まれた感情)が本来の流れに戻らない限りは

そこに「在り続けます」。

 

なので、数年前のショックなシーンも

普段は感じないように無意識に抑圧して

忘れたことになってはいるものの

何かきっかけがあって思い出すと

ありありとその時の傷が疼いて、身体でも感じることが出来るのです。

 

例えば数年前に信頼していた人が

自分からお金を騙したことが分かった時とか

なんでも相談していたあの人が陰で自分の悪口を言っていたなどは

痛みは徐々に薄れているようでも

再び似た経験があったとしたら

とても痛く感じるはずですよね。

 

逆に、とても嬉しいことがあって

幸せなその瞬間を永遠に留めておきたくとも・・・

そう言った感情は「全身で受け止めているので」

→ブレーキがかからずに感じきる=流れている

本来のエネルギーの形としてそこには残らないです。

 

なので取っておきたいハッピーな感覚はどうしても

その時と同じ強さでは保存できません・・

→ネガティブ系は感じたくなくてそこにフリーズしているので

いつまでも「そのままの強さ」でそこに在り続けています

 

ナチュラルにどんな感情も「感じ切れていると」そこに

いつまでも留まり続けていないでしょう。

感動的な温かな瞬間こそずっとそばに置いておきたいのに

逆だとは・・残念ですよね・・笑

 

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3:【本来の私に戻るためには?】

生命のエネルギーの集まりが自分という存在を作っているとすると

もし、そこに感じることを無意識に拒否していたり

感じたら自分が崩れてしまいそうでフリーズさせたり、

乖離させることで生存のサバイバルを無意識に選んでいたとしたら・・

→本来、エネルギーは常に動いていて流れている状態

 

通常とは違う形で「在り続けている」「今も本当は持っている」

感じたくなかった感情や

心の中にあるイメージ、そしてその中にいる苦しんんでいる私自身を

まずは見つけ出して「対話」する事で

縛られていたものから解放してあげたり

理解して自分が自分を受け入れたり、労ったりすることが出来ます。

通常はここはセラピーを用います。

→私はEFT,MR,フォーカシングなど、混ぜて使っています。

 

ナチュラルじゃない状態で留まっていた感情やイメージの中の私は

本来の姿となり、自由に新しい私として

自分の身の上に起こった出来事や感情を

客観的に眺めて観察できる状態に戻ります。

 

もし、何かきっかけがあった時

自分の中で心の反応が強いな・・・とか

特に感じたくない嫌な感覚や感情が出てきた時こそ

本当はチャンス。

またいつの間にか蓋をして、しまってしまわずに

時間が取れる時に書き出して、そこにいる自分と

対話することはお勧めです。

 

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4:【普段の私たちはどうしているの?】

いくら思考上では

これは過ぎ去ったこと、あれはみんなも抱えていること

大したことじゃないよ、とか

他にこんな良い事もあったし、

むしろあの経験が私を育ててくれた・・・などなど

正当な理由を持ってきてあげてその場は安心するのですが

本当の意味では「緩んでいず、思い込もうと頑張っている」

「正当化して、自分を安心させよう」など

そんな状態なのです。

 

そこに在るものがある限り、何かがトリガー(きっかけ)となって

活発にそこは反応してしまうことはむしろ

ナチュラルな反応です。全然悪いこととか治さなきゃとか

変えるべきものではないのです。

正しい反応なのですから・・・

 

むしろこう言ったときは

(もし、何か刺激があったときに自分の反応が大きかったら)

普段は潜在意識の下の方で出てこないけれど

ずっとそこにあって今も動けないでいる「私」のサイン。

私、ここにいるよ〜!

私の声を聞いて〜のサイン。

 

フォーカシングという身体を通じて自分の内側の声を

上手に拾っていくツールもあります。

 

機会があればまたフォーカシングも開催していきますね。

ご希望があればお問い合わせがらリクエストもいただけたら

嬉しいです☆

 

今日も温かな優しい1日をお過ごしくださいね♩

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡


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